皮膚科 化粧水

化粧水は皮膚科で処方してもらえる? 

ひどい肌荒れは放置しない!

妙な言い方ではありますが、「普通の肌荒れ」の場合、病院にかからずとも、自分のもっている自然治癒能力で治すことができます。ほかに気をつけることといえば、たとえば食生活や運動、睡眠不足といった生活習慣の修正ですね。重篤なものでなければ、これだけで十分改善します。
私などは、少しでもチョコレートを食べると、顔にすぐにニキビができてしまいます。しかしこまめに洗顔をしていれば、簡単に治すことができるのです。では、それでも改善できない場合はどうするのか。

皮膚科で化粧水は処方してもらえる?

もちろん病院にかかることが最重要です。このとき、「皮膚科の化粧水を処方してほしい」と思うひともいるでしょう。そもそもこれ、可能なのでしょうか?
私が調べてみたところ、「できない」「できる」、両方の意見がありました。「乳液」と混合しているケースはあるにせよ、その病院病院によってかわってくる、と考えるほうが無難ではあります。他にも、「皮膚科の化粧水」の意味するところとして、いわゆる「ドクターズコスメティック」があります。
これはクリニックが販売したり開発したりしているものであり、ほかの化粧水に比べ、安全性が高く、信頼できるのが特徴です。効果を望むこともできます。しかしいずれの場合にせよ、「異常なくらい赤い」「うみがでる」というような症状になってしまったのなら、やはり一度皮膚科で相談したほうがいいでしょう。